本当に安心な住宅ローンの借り方・返し方

住宅ローンに失敗しないための知識やコツをお伝えしたくて… 住宅ローン選びの大切なポイントをまとめてみました。

シロウトには難しい住宅ローンの借り換え判断を簡単にする方法

      2016/12/24

世の中には、数え切れないほど多くの住宅ローンのランキングサイトがあります。

でも、果たして信用できるものなのでしょうか。

住宅ローンは、融資額の大小によりお得なローンが違います。

例えば、融資手数料です。

手数料は定額と定率(融資額に比例)の2種類がありますが、手数料が定率だと、低金利のメリットが帳消になるような多額の手数料を支払うことになる場合があります。

だから、金利だけでどの金融機関が一番良いか、なんて概に決められないのです。

さらに住宅ローンは返済が長期に及ぶもの。

将来の金利変動や自身の収入の変化から生じるリスクで、考え方も商品も変わってきます。

そこで、紹介したいのが『選び方と借り換え先のやり方』です。

まずは、選び方。

例えば、じぶん銀行の住宅ローン

メリット1 変動金利はもちろん10年固定でも低金利
メリット2 借換え限定2万円キャッシュバック付き1

必要な書類を撮影して送信するだけ、超簡単で、かつスピィーディーに手続きができます。
オススメです。

そしてもう一つが、住宅本舗の一括審査申込み

実際に適用される金利や借り入れ条件、実は仮審査をしないとわかりません。

そのために、複数の金融機関に仮審査で申し込んで見るのも一つの方法です。

あとは借り換え方の話。

住宅ローンを上手に借り換えることで、実際に、総額で数百万円の費用を浮かすことに成功している人が大勢います。

しかし、借り換えをせず、大きな節約のチャンスを見逃してしまっている人が大勢います。
何故でしょうか?

それは住宅ローンの金利タイプが分かりにくいから…。

つまり、支払額は、金利のタイプ(固定、変動)、金利、諸経費、返済期間などの要素が複雑に絡み合いすぎて、借り換えでいくら節約できるのかわかりにくいから。

各社とも基準金利、優遇金利、固定金利特約後の金利など、バラバラ。

何種類もあるし、わざと分りにくくしているようにさえ感じてしまいます。

さらに、借り換えは借り換え前後の両方の手数料が絡んできます。

一般の人が借り換えの損得を簡単に判断することなんてできないのです。

そこを知ることが、まずは重要だと思います。

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